愛媛大学総合型地域スポーツクラブ
クラブ案内 プログラム 会員向け情報 お問い合わせ
プログラム
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     


 

 


 

 

 キッズ・サッカー教室・スタッフから

 ■教室を終えて 〜スタッフの声〜

1年間,子どもたちと一緒に,精一杯動きまわったスタッフから声をお聞きください.

 息子たちが活動していたこともあって,最近までスポーツ少年団でサッカーの指導をしていました。子どもを指導していて一番怖いのは,子どもは正直だということです。大学生や大人だったら多少説明がまずくても,何とか理解しようとしてくれます。練習メニューがつまらなくても,一生懸命やってくれます。しかし,子どもの場合はそうはいかないのです。面白くないとそっぽを向く,ちゃんとやらない。どうしてちゃんとやらないのかというと,面白くない,理解ができないからであって,「しっかりやれ」とか「集中しろ」とかいうのは筋違いなのです。こんな経験ができる場を学生たちに提供してもらえたのではないかと思います。 田中雅人(U−9担当)
 今年はキッズ・サッカー教室始まりの年であり,スタッフも試行錯誤しながらの教室運営だったように思います。その分,子どもたちが満足出来るような教室になりきらなかった部分もあり,自分達の力不足を感じました。ただ,力不足な部分があったからこそ,それを埋めるにはどうすればいいかを考え,一人一人の子どもと丁寧に向き合う事を意識し,いろいろな意味で凄く勉強になったとも感じます。土曜日の午後にみんなが集まって来るのが,待ち遠しく,いつもほのぼのとしている雰囲気が大好きです。来年度もキッズサッカー教室を宜しくお願いします。大西健司 (3回生・U−7担当)
 この1年間サッカー教室を振り返って,私が子どもたちにサッカーを教える立場でしたが,逆に私が子どもたちから教えてもらうということが多かったと思います。それは特にサッカーをただ純粋に楽しむということです。私は,小学生のときから大学までサッカーを続けてきて大事なことを忘れていました。しかし,子どもたちが楽しそうにサッカーをする姿をみて昔の自分を思い出すことが出来ました。やはりサッカーを楽しむものなんだと実感しました。そして子どもたちに,よりサッカー好きになってもらうことを来年度の目標として,私は日々邁進していきたいと思います。1年間ありがとうございました。 大丸裕基 (3回生・U−12担当)
 1年間サッカー教室をやってきて,子どもたちは本当に元気でかわいくて,一緒にサッカーをやるのはすごく楽しかったが,元気がよすぎる分,なかなか扱いが難しいなと感じた。褒めることは簡単にできるけど,叱ることは本当に難しい。これは1年間ずっと言い続けてきたことだが,最後までこれだ!というものをつかむことができなかった。自分はたぶん他のコーチより少し厳しい態度だったと思う。子どもに「このコーチなんか恐い」と言われたこともあったが(笑),自分としては子どもに対して愛情を持って接してこれたと思う。これからはもっとサッカーの技術を向上させられるような指導ができればと思う。大島知樹 (2回生・U−12担当)
 キッズサッカー教室開催に向けて,今まで僕はサッカーをしてきましたが,もちろん人に教えた経験などなかったので不安な気持ちがありました。それでもなんとか皆に喜んで帰ってもらえることを第一の目標として頑張ろうと決めました。教室が始まると不安はすぐに解消されました。みんなの「サッカーがしたい」という強い気持ちのお陰です。さらに,僕の方が楽しい思いをさせてもらい,非常にいい体験をさせてもらったのでとても感謝しています。ありがとうございました。川代健次郎(2回生・U−9担当)
 1年間サッカー教室スタッフとして活動をさせていただきました。子どもたちを相手に指導をする経験は,今までほとんどしたことがなかったため,とても良い経験をすることができました。どのように伝えたら子どもたちが理解しやすいか,上手く教室を進められるかなど,日々考えさせられ,とても勉強になりました。何よりも,子どもたちがとても楽しんでサッカーをしているのを見て,一緒にサッカーをできたことが嬉しかったです。また来年も子どもたちとサッカーできることを楽しみにしています。築本志穂(2回生・U−7担当)
 今年1年のサッカー教室を振り返ってみて,子どもたちの笑顔に元気を与えられた自分がいることに改めて気付きました。私は小学2年からサッカーを始めましたが,その頃のサッカーを見ていた母親はよく「みんながボールにかたまってダンゴみたい」と言っていました。指導する立場で子どもたちを見ていると,純粋にみんながボールだけを追いかける姿はまさにそれで,とてもかわいく,またたくましくもありました。来年度もサッカー教室のスタッフとして指導させていただくと思いますが,更に楽しめる練習をして,子どもたちの成長に携わっていけたらと考えています。 みなさんのお越しをお待ちしています。 西原誉志(2回生・U−7担当)
 1年間,サッカー教室のスタッフとして子どもたちと関わってきましたが,やはりまだまだ私たちの力不足で,上手く進行できなかった部分が多々ありました。子どもたちと触れ合うことは,この1年を通して十分経験できたと思うので,来年度は,練習内容や技術面の指導など,より細かなところにまで工夫を凝らしていけるように頑張っていきたいと思います。私は今回1年生の担当をしましたが,みんな元気いっぱいでかわいい子どもたちばかりでした。せっかく名前も覚えてきて,仲良くなれたので,是非来年度も参加してほしいなぁと思います!!藤重久美子(2回生・U−7担当)
 今年度のサッカー教室にご参加ありがとうございました。初年度ということでいたらない点が多々あったと思いますが, 来年度は, さらにパワーアップしてお待ちしています。また,子どもたちの楽しそうな笑顔が見られるのを楽しみにしています。1年間ありがとうございました。吉田真斗(2回生・U−9担当)
 今年からサッカー教室に初めて参加して,今までスポーツを教わる立場から教える立場へと変わり,どうやって教えていいのかわからず,戸惑うことが多く大変でした。けれど,先輩や先生の指導している姿を見て学び,最後には自分がチーフとして教えることができ,とてもよい経験をさせていただきました。岡本秀幸(1回生・U−7担当)
 僕はサッカー教室のスタッフとして1年間とても貴重な体験をさせて頂きました。子どもたちと一緒にサッカーを楽しむことだけでなく,子どもたちの学校の話,考え方などを聞けて,僕自身もとても勉強になりました。サッカー教室は子どもたちだけでなくスタッフ共々,いろいろな意味で大きく成長できる場だと思っています。ありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします。迫田隆志(1回生・U−12担当)
 サッカー教室にスタッフとして参加させていただきとてもいい経験ができました。毎回毎回自分なりの課題も見つけることができ,成長できたように思います。この1年間で,怒るのではなく叱ることも大事だと思いました。もっと子どもたちとともに成長していけたらいいなと思いました。 瀧岡亮太(1回生・U−9担当)
 今回のサッカー教室を通して,子どもたちと触れ合ってみて,とても楽しくサッカーができて大変良かったと思います。もちろん最初は上手く教えられる自信もなかったし,どのように接してよいのかわからなかったので不安でしたが,そんな不安を払いのけてくれるように子どもたちのほうから無邪気に接してきてくれたので安心してできました。私がサッカーを教える立場なのに,子どもたちから逆に多くのことを学ばせてもらったような気がします。来年もサッカー教室をやろうと思いますが,今年学んだこと活かして,楽しく子どもたちにサッカーを教えていきたいと思います。立川雅士(1回生・U−12担当)
 子どもたちは,真夏の暑い日も真冬の寒い日も元気に参加してくれ,僕たちに元気を与えてくれました。一緒にボールを追いかけたり,話し相手や遊び相手になったりしていくなかで,少しずつ子どもたちの顔と名前を把握していき,親密な関係を築くことができたと思います。教室の内容も毎回変化を加え,楽しみながらサッカーに触れられる,そしてまずはサッカーを好きになってもらうように努力しました。少し物足りないと思う時もあると思いますが,それが次もここにきたい!と思う原動力になったと思います。来年度も今年度の反省をしっかりと行い,よりよいサッカー教室を開いていきたいと思います。 西田雅貴(1回生・U−7担当)
 子どもたちと,どのように接するのが良いのかあまり分かりませんでしたが,子どもたちから話し掛けてくれて楽しく触れ合うことができました。サッカー教室の子どもたちは基礎的な練習を嫌がり,楽しめるゲームをしたがっていました。自分も小学生の頃サッカー部だったのでその気持ちは分かります。しかし,基礎ができないと思うようにサッカーができなくて面白くないと思います。嫌でも基礎練習をして,自分の思うようにサッカーが出来るようになり,サッカーが好きになってくれれば良いと思います。これからもサッカーを続けていってください。松本一輝(1回生・U−7担当)