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平成25年度教育学部FDシンポジウム「アクティブ・ラーニングをテーマに」を開催しました。
2013/12/16
平成25年度教育学部FDシンポジウム「アクティブ・ラーニングをテーマに」を,下記の要領にて開催しました。

日時:2013年12月12日(木)3限 12:40~14:10(90分間)
場所:教育学部本館 会議室(2F)
進行(司会:森慎之助先生)
1.挨拶 (佐藤栄作委員長)
2.教育企画室より,山田剛史先生の解説,10~15分程度
「大学教育の質的転換におけるアクティブ・ラーニングの役割」
3.教育学部の実践報告(発表10~15分,質問5分)×3
3.1 文系発表1(青木亮人先生/国語)
3.2 理系発表2(向 平和先生/理科)
3.3 教育系発表3(加藤匡宏先生/実践総合センター)
※芸体系は,原田義明先生に「陶芸・陶芸Ⅰ」の授業を公開していただいたもの
の,都合によりシンポジウムへのご参加は適いませんでした。
4.全体を通しての質疑応答(~終了時間まで)

 シンポジウムを通して,アクティブ・ラーニングを「アクティビティの有無ではなく,学生の頭の中にアクティブ(知的にワクワク)にさせることが重要」と捉えるようになるとともに,次のような意見が交換されました。

〇アクティブ・ラーニングを導入した公開授業をみて,生き生きと活動し互いにコメントを交わし合う学生の姿が印象的であった。
〇これまでの伝統的な演習授業においても,アクティブ・ラーニングとしての学びは実現できると,山田先生のならびに公開授業より確認できた。
〇すべてがアクティブ・ラーニングでもいけない。一授業のなかでのアクティブ・ラーニング導入の割合,一個人のもつ複数の授業におけるアクティブ・ラーニングの割合,学部全体や系におけるアクティブ・ラーニングの割合(講義や演習の割合)並びにそれらの展開順について,今後それぞれの教員あるいは該当委員会で考えていくべきである。
〇アクティブ・ラーニングを通して,教員自身も予想していない,想定していなかった学びを学生とともにつくることができる。

シンポジウムの様子1

シンポジウムの様子2

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