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「国際的視点を有した教育人材を育成するフィリピン実習プログラム」成果報告会を開催しました
2014/03/03
 平成26年2月6日(木),教育学部403講義室で,「国際的視点を有した教育人材を育成するフィリピン実習プログラム」平成25年度成果報告会を開催し,学生や教員など約50人が参加しました。
 本学教育学部では,平成20年度から,フィリピン大学教育学部(学術交流協定締結校)と連携共同し,広く学部・大学院の学生を募り,英語を教授言語とした授業を計画し,フィリピンにて実践する教育プログラムの開発・実践を行っています。また,平成25年11月27日(水)にフィリピン大学教育学部と,両大学間の学術の交流と協力関係を一層推進するため,学術交流に関する協定を更新しました。
 本年度も,20人の本学学生が1月7~12日の日程でフィリピンへ渡航し,フィリピン大学教育学部附属小学校で授業を行いました。
 報告会では,実施責任者である池野修教授から「フィリピン教育実習プログラム」事業の概要説明があり,今回が第6回目の実習で,これまでに教育学部のみならず,理・農・法文学部からの学生も含め,100人以上の学生が参加していること,また25グループが様々な学年段階や教科で授業を行ってきたことなどの紹介がありました。
 続いて、実践してきた授業について,グループ毎に授業の準備過程や現地での実践紹介,感想などを含めた報告を行いました。授業は5クラスで行い,小学校3年生社会(すし―伝統の継承と革新),3年生社会(着物—社会の変化と衣服,性別と衣服),5年生算数(パーセント(%)),3年生理科(光の性質),5年生理科(非接触エネルギーとしての磁力)でした。
 また,報告発表後には,コメンテーターのフィリピン大学附属学校のザリナ・アグカウィリ先生(現在本学の大学院教育学研究科に在籍中),カルモーナ小学校のアイリン・デェラ・クルズ先生(現在本学の教員研修留学生として在籍中),ハリス・メモリアル・カレッジのジョエル・ファウスティーノ先生,フィリピン大学教育学部のグレッグ・パウイレン先生から,授業の評価やアドバイスなどがありました。この報告会は,学生にとって今後の課題などを再確認することができ,充実した時間となりました。
 本学部では,今後も国際的視野を有した教育人材を育成するために教育実習プログラムを継続していきます。

報告会の様子

授業後の記念撮影

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