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松山市「ことばのちから事業」に賛同した教育学部音楽専攻生が「正岡子規のふるさとシンフォニー」を演奏
2016/06/10
 松山市は「ことばを大切にするまち・松山」として全国に情報発信するために「ことばのちから実行委員会」を組織し「ことばのちから事業」を推進しています。「俳句甲子園全国大会」や「響け!!言霊“ことばのがっしょう”群読コンクール」などがよく知られていますが、昨年度からの新規事業として「正岡子規のふるさとシンフォニー」のPRを行っています。
 この「正岡子規のふるさとシンフォニー」は、正岡子規の俳句にメロディをつけて欲しいという依頼を受けた新井満氏が制作し、昨年6月に発表されたものです。「ことばのちから実行委員会」では、この曲を演奏した動画を公開してくれる出演者を募集しています。
 平成28年6月1日(水)、教育学部音楽専攻生の有志が、教育学部内のピアノ練習室で演奏し動画を収録しました。演奏しているのは、芸術文化課程音楽文化コース3年生の久保田瑞季さん、白川紗弓さん、畠中結愛さん、坂東晴妃さん、檜垣友希さん、松木わかなさん、吉田桃子さん、そして、学校教員養成課程中等教育コース音楽教育専攻1年生の古和田美友さん、白木菜々子さん、平井智香さん、室津優希さんの11人です。各自が専門的に学んでいる声楽やピアノ、クラリネットの技能を生かすため、合唱・ピアノ連弾・クラリネットとエレクトーンの3つの編成にアレンジし演奏しました。
この日は、3年生と入学したばかりの1年生の共演で、練習の時から和気あいあいの雰囲気でしたが、さすがに演奏の時は真剣な表情になっていました。収録が終わって学生たちは「自分たちが学んでいる音楽を通して、地域の事業に参加できたことがうれしい。」「多くの人に、この曲を聴いてほしい。」と話していました。
 この日収録した動画は、「ことばのちから実行委員会」のホームページで公開されています。

    http://www.kotobanochikara.net/kotoba_sikiuta.html

合唱の様子

ピアノ連弾演奏

クラリネットとエレクトーン演奏

演奏した音楽専攻生のみなさん

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