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教育学部学生が伊予市立下灘小学校を訪問しました【1月13日(金)】
2017/01/24
平成29年1月13日(金)、教育学部の学生約40人が伊予市立下灘小学校(安田智美校長)を訪問し、授業参観や児童との交流をしました。

 今回の訪問は、平成28年度愛媛大学教育改革促進事業「愛媛で教員になるモチベーションを高める教育内容・方法の充実」による取組みの一つで、愛媛県内に少なくない小規模校で実際に学び、児童とふれあう中で、学生が教職の尊さや重要性をさらに理解し、愛媛県の優れた教員になりたいというモチベーションをさらに高めることを目的に実施しました。教育学部では、これまでも県内各地の小学校を訪問し、理論と実践の往還を柱とした教員養成プログラムによる成果を上げてきました。今回訪問した下灘小学校では、とても温かく学生を迎えていただきました。
交流後、学生から、「大規模校とは違って、業間の時間には全校で遊ぶことができるなど小規模校ならではのいいところを知ることができた。」「地域の人たちに愛されている学校だと感じました。地域の方々と学校とのつながりがあるからこそ、学校が存在するのだと感じました。」「小規模校では、教師も一人に時間をかけて関わることができるため、自分が教師になるうえで大切にしていきたいところの勉強がしっかりできた。」「小規模校で働きたいとも思ったし、教師になりたいと改めて思った。」などの感想がありました。

 なお、この訪問は1月14日の愛媛新聞朝刊、下灘小学校のホームページで紹介されました。来年度もこのような取り組みを実施する予定です。教育学部では、質の高い教員を輩出することにより、愛媛県内の地域の核となる人材育成にも寄与してまいります。

安田智美校長の学校経営説明を聴講

授業の中で楽器の指導を体験

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