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教育学部附属小学生が2018FIFAワールド杯ロシア大会で使用されるサッカーボールの形を予想しました
2017/02/24
平成29年2月18日(土)、教育学部数学教育講座が主催し、教育学部附属小学校で行った土曜学習「第4回算数探究プロジェクト~附属math×mathアクティ部~」で、小学生9人が、これまでのFIFAワールド杯で使用された公式球を数学的に分析し、来年ロシアで開催される大会の公式球を予想しました。
土曜学習「第4回 算数探究プロジェクト~附属小 math×math アクティ部~」は、教育学部数学教育講座の学部生(院生)が、ボランティアで附属小の子どもたちのために企画運営して取り組んでいる活動です。参加した児童を「math×math アクティ部」のメンバーとし、そのアクティ部に対して、毎回、あるミッションがくだされます。算数の学習で培った数学的な見方・考え方を駆使し、大学生の力も借りながらみんなで解決していく活動です。算数の自由研究等にも利用できるプロジェクト型の学習になっています。

 小学生が予想したその形やデザインが資料1です。そのうち代表者一人が作った形については、発泡スチロールで作ってみました(資料2~5)。
これまでFIFAワールド杯で使用されているサッカーボールを調べ、2002年以前の大会は正20面体が対応し、2006年ドイツ大会は正8面体、2010年の南アフリカ大会は正4面体、2014年ブラジル大会は正6面体が対応していることを見つけました。まだ正12面体が使われてないことから、きっと次回大会では正12面体をベースにした新しいサッカーボールが作られるのではないかと予想し、その形(サッカーボールを構成するパネルやその組み合わせ方)のデザインを考えました(活動の様子、写真1~4)。
もしも、子どもたちのこの予想が見事的中したら、なんと素晴らしいことでしょう。次の大会が楽しみです。

資料1:小学生の作品

資料2 資料3 資料4 資料5

写真1

写真2

写真3

写真4

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