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コース紹介

 発達障害コースは,人間の発達途上で何らかの原因により知的な障害や身体的な障害をもった多様な障害児の教育に携わる教員を養成しています。具体的には,読み書き等の学習に障害がある子ども(学習障害),知的発達に遅れのある子ども(知的障害),対人関係やことばの発達などに障害のある子ども(自閉性障害),身体の運動に障害のある子ども(肢体不自由),ひきつけ等の発作のある子ども(てんかん),身体が弱くて通常の学校での学習に困難のある子ども(病弱)などの専門的理解と教育について,多くの子どもたちと触れ合いながら学び,同時に実践的研究を行っています。そして,本コースでは「一人の人間の一生における発達」を視点に入れて,発達障害の子どもや家族の二一ズに対応できる深い専門性と実践的指導力を持った教員の養成を目指しています。



担当教員
吉松 靖文教授特別支援心理学home
苅田 知則准教授特別支援心理学home
樫木 暢子准教授特別支援教育学home
中野 広輔准教授特別支援医学home


教育内容

 知的障害,肢体不自由,てんかん,病弱等の従来の特殊教育の対象である障害 に加え,学習障害(LD),注意欠陥多動性障害(AD/HD),自閉症等の特別支援教育 で新たに対象となる障害のある子どもと家族への支援について学びます。これら の障害についての専門知識の習得を目的とした講義に加え,地域の小学校の特殊 学級等での実習を行うことで,知識と実践が有機的に連携した授業を開講してい ます。



◆ 主な授業科目
第1学年障害児医学の基礎,心身障害児教育概論,心身障害児教育の実際,発達障害児教育演習
第2学年知的障害児の発達,脳の生理と病理,代替コミュニケーション論,発達障害児の身体と指導,知的障害児指導法,障害児教育工学
第3学年障害児教育の授業,養護学校教育実習,発達障害児の理解と教育,自閉症教育の理解,障害児教育の制度,障害児の指導と学級経営
第4学年肢体不自由児教育実習

シラバス


授業・ゼミ風景


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