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コース紹介 担当教員 教育内容 授業風景
コース紹介
生活環境コース
生活環境コース

 人類の歴史の中で,現代はある意味で最も「豊かな」時代だといえるでしょう。 しかし反面,産業廃棄物等による生活環境の破壊や都市における生活空間の悪化など, 私たちの日常生活をおびやかす問題も生じています。

生活環境コース
生活環境コース

これらは,私たち自身が求・゚てきた「豊かな」生活自体が,その主な原因でもあるのです。 本コースでは,このような矛盾の解決方法を探るために,生活環境に関する諸問題について, 生活科学や環境科学の手法を用いて研究し,複雑な環境世界の仕組みを解明することで, 生活環境問題をかかえる地域社会からの要請に多面的に対応できる人材の養成を目指します。



担当教員
宇高 順子准教授食物学home
岡本 威明准教授食品栄養学home
眞鍋 郁代准教授被服学home
金子 省子教授保育学home
藤田 昌子准教授家庭科教育home
竹下 浩子准教授家庭科教育home
細田 宏樹准教授物理学home
中本 剛准教授物理学home
熊谷 隆至教授化学home
大橋 淳史准教授化学home
日詰 雅博教授生物学home
中村 依子講師生物学home
山崎 哲司教授地学home
佐野 栄 教授地学home
隅田 学 教授理科教育home
向 平和准教授理科教育home


教育内容

 生活環境コースでは,身近な生活環境のあり方を,科学的,人間的,社会的観点から考え, より良い環境の実現に取り組むことのできる人材の養成を行います。 4年間の教育カリキュラムのまとめとして, 学生には卒業研究を課しています。生活環境コースの学生は,教員の多様な専門性により, 下記のように多岐にわたった卒業研究テーマに取り組んできています。



◆ 主な授業科目
第1学年生活科学概論,人のくらしと自然,人間生活原論,水循環と生活環境
第2学年環境物質科学,住居学,保育学,人間と科学・環境,自然災害論
第3学年環境と社会問題,食生活の安全と健康,先端科学と生活,環境と生物
第4学年卒業研究

シラバス

◆ 卒業研究テーマ(例)

[生活科学に関連した分野]


○廃油を利用した合成研究
○うどんの粘弾性特性とミクロ構造に関する研究
○食生活の現状と食に対する意識調査
○ジェンダーと保育環境
○ジェンダー・フリー保育に関する研究
○女性の様々なライフスタイル -自分らしい生き方を見つける-
○しつけの再考 -親子調査を中心に-
○畳縁の歴史と今後の展開
○大学生の和服柄のイメージ評価及び衣服に対する意識と行動に関する研究


[環境教育に関連した分野]


○動物の行動を楽しく学ぶためのデジタル教材作り -動物園の動物をよく観察するために-
○故繊維リサイクル問題
○愛媛県から産出した化石の教材化
○防犯・防災教育に関する研究
○自然エネルギーの活用 -太陽光発電の現状-
○地域との協働連携による「郡中まちづくりブック」の作成
○折り紙模型キット「庚申庵」から学ぶ地域文化の継承とまち育て


[自然環境と生活に関連した分野]


○生物指標としてのタイワンシジミについて
○ゴマガイ科貝類の殻形態について
○砥部町万年周辺における河川水中の微量元素濃度に関する研究
○日本三大局地風のひとつ,やまじ風について
○海産物中に含まれるヒ素濃度の定量とそれらが人体に及ぼす影響について
○植物を用いた環境浄化(ファイトレメディエーション)に関する研究



授業・ゼミ風景
生活環境コース
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