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お知らせ(記事詳細)
第2回理科教育シンポジウムのご案内 理科教育を担う教員の現在−理科の教員養成と教員研修を考える
 平成20年に学習指導要領の改訂が行われ、小・中学校の理科の時数は増加(回復?)し、高等学校では物理・化学・生物・地学の4領域の中から3領域以上を履修することになるようです。「生きる力」の理念は継続しつつも、国際調査等の結果を踏まえて、「読解力」「思考力」「判断力」「応用力」「表現力」などが重視され、理数の学びが強調されるようです。そのような中、理科教育の現場はどうなっているのでしょうか。小学校の教員の6割が理科を苦手な教科にあげ、中学校の教員は部活の指導や生徒指導に追われ、高等学校の教員は大学入試対策を基本とした理科授業を強いられ、望むべき理科学習とはかけ離れた実践が行われているのかも知れません。教師は理科の授業を楽しむことができているでしょうか。
 本シンポジウムでは、理科教育の実践、教員養成、教員研修に焦点を当てて、未来の理科教育を支える理科教員について考えたいと思います。

日 時  2008年2月9日(土曜日) 13:00〜16:00
場 所  愛媛大学教育学部大講義室(松山市文京町3番)
参加費  無 料

内 容
 1.シンポジウム趣旨説明
 2.学校現場における実践例の報告
    小学校理科の実践事例   村上圭司 先生 (今治市立常盤小学校)
    中学校理科の実践事例   三好美覚 先生 (八幡浜市立青石中学校)
    高等学校理科の実践事例  矢野裕房 先生 (愛媛県立松山北高等学校)
 3.教員養成の取り組み−理科教育研修会の紹介
 4.討論会
  @教育現場から見た理科教育の課題
  A理科教員の教員研修について
  B理科教員養成の望むこと
シンポジスト   小・中・高等学校 理科実践事例の報告者
            松山市教育委員指導主事  愛媛県教育総合センター研究主事

主 催  愛媛大学教育学部理科教育講座
後 援  愛媛県教育委員会 松山市教育委員会(予定) 愛媛大学教育学部

参加申込と問い合わせ:渡邉重義(〒790-8577松山市文京町3番 愛媛大学教育学部理科教育講座)
Tel.089-927-9440 Fax 089-927-9396 E-mail sci_ed@ed.ehime-u.ac.jp


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