算木電卓

愛媛大学 教育学部/総合情報メディアセンター 平田 浩一


 ● 算木電卓  (← Javaアプレットを起動する) 

 算木は中国で発明され、奈良時代に日本に伝わった計算道具です。赤と黒の小さい木の棒(算木)を線を引いた紙や布(算盤)の上に置いて計算します。算木では足し算、引き算、掛け算、割り算ができるだけでなく、平方根や方程式の解を求めることもできます。

 「算木電卓」は算木を使った計算が、パソコンさえあれば、手軽にいつでもどこででもできるようにと思い、開発しました。Java 1.4 のアプレットになっていますので、Webブラウザがあれば使うことができます。(Java 1.4 以外のバージョンに対応したアプレットも用意してあります。8次方程式まで計算できるラージ版もあります。このページの一番下を参照。)

算木電卓の解説

参考文献

ダウンロード

算木電卓のバージョン
  Java1.2 標準 ラージ
  Java1.3 標準 ラージ
  Java1.4 標準 ラージ
  Java1.5 標準 ラージ